不動産について思うことがあります。動産と違って、簡単には動かすことのできない大きな財産です。

不動産探しは実際に出向いて実見しよう

不動産について思うことがあります

不動産について思うことがあります。株券や現金と違って、動かせない動かない財産です。広大な土地をもって、そこに高級マンションを建てて、何十億も稼いだり、小さくても角地であれば、駐車場にしてお小遣いを稼いでいる人もいます。私の昔からの友人は、山と畑を持っています。山にはたけのこや松茸がにょきにょき出てきて、もう誰も食べないし、飽きてしまって嬉しくともなんともないと言っています。たけのこなんか、朝と昼じゃ背の高さも全然違うし、ああ、また伸びたわと言っています。松茸も数え切れないほど出るそうです。私もいくつかもらいましたが、確かに毎年いっぱいできると羨ましいけれど、食べきれません。畑は何も耕していないので、ただの土だと言っています。

友人は、不動産より少しばかりの動産のほうが、絶対に価値があるといっています。もうひとりの友人は、大金持ちです。そのお金は先祖から受け継いだものなので、使えません。貯金通帳を見ては「使えないお金をもっても仕方ないよね」と言っています。その友人は、「小さくても不動産さえあれば自分だけの、プレハブの部屋を建てて自由にそこで暮らしたい」と言っています。「プレハブなの?」と聞くと、「簡単に立てられるしとにかく土地さえあれば、そこの建物に避難できるでしょ」といいます。「使えないお金より使える小さな土地」の方が価値があるのです。動産でも不動産でも、持っている人はなんでも言えるからいいですね。

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