不動産営業をするなら建売住宅販売が面白いと思います。夢を現実にする瞬間に立ち会えるところが魅力です。

不動産探しは実際に出向いて実見しよう

不動産営業をするなら建売住宅販売

不動産営業をするなら建売住宅販売が面白いと思います。注文住宅は土地探しから始める場合や、古い住宅を建て替える場合などがありますが、完成するまで数カ月掛かります。着工までにもプランを考えたり仕様や性能について検討したりする時間も必要になります。夢の実現までしばらくおあずけ状態が続くことになります。一方、建売住宅の場合は土地は決まっているし、建物も完成しているので、全て目の前に現物がある状態ですから、契約して支払いさえ済めばすぐにでも住むことができるのです。つまり、夢を検討してから実現するまでの瞬間まで営業担当者が立ち会うことができるのです。そこが最大の魅力になると思います。

もちろん、注文住宅であっても完成引渡しの時には営業担当者が立ち会って夢が実現する瞬間を目にすることは可能です。しかし、注文住宅営業にとっては請負契約をするまでが担当という気持ちになってしまうものなのです。従って、ダイレクトにお客さんの喜ぶ顔を独り占めできる営業は建売住宅販売だと思うのです。オープンハウスに来場してくれた人たちは皆、もし自分がここに住むことになったらどういう生活をするだろうと想像を巡らします。その上で、環境やローンの支払いなどシビアなことを検討することになるのです。最初に夢ありきで現物を見て回るので、表情を見ているだけで本気度が分かるような気がするのです。そして、あれこれ夫婦で内緒話をするような瞬間があれば相当に可能性が高いと言えます。そのような瞬間こそが建売住宅販売の醍醐味でもあります。

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