親から今の家という不動産を相続することが決まっている私たち姉妹には、家を大事にする義務があります。

不動産探しは実際に出向いて実見しよう

家という不動産を相続するからには

40代も半ばにさしかかると、結婚した友人にも自分の家を持っている人が増えました。おそらくまだ住宅ローンの返済中でしょうが、自分の家を持ってそこで生活していることを考えると、すごいなあと思ってしまいます。自分も結婚する人生を選んでいれば、今頃、住宅ローン返済に追われながらも、マイホームを持っていたのかもしれないなんて考えたりもします。けれど、私の場合、男の兄弟がいないことと、双子の妹も結婚せずに独身でいることから、いずれは親から、両親が建てた、今住んでいる家を相続することになります。そうなることがわかりきっているのに、家という不動産をあらたに買うのは、非常にもったいないことだと思うのです。特に結婚する予定がなければ、ずっとここに住んでいるのがベターでしょう。

いずれは不動産相続をして、私と妹と二人の共同名義にすることがわかりきっているこの家は、あちこちリフォームはしてきたものの、築年数は現時点で30年を超えます。これから先、自らが平均寿命まで生きるとしたら、家を相続したはいいものの、維持していけるだろうかという心配もありますが、それはそれで、とりあえずはまず自分の物として不動産を手に入れる予定があるというだけでも、ありがたいことですし、幸せなことだと思います。そのためにも、毎日家のお手入れはこまめに、せっせとやるのが肝心だと思い、トイレやお風呂などの水周りを中心に、妹と二人、掃除をしているのでした。

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